Ataeru design

与えるブログTips第7回〜コピーライティングではない、文章の構造的なまとまり

 

webコーチの木野あさみ@kino_asami)です。

あなたの与える力を引き出す、をコンセプトに配信する”与えるブログ Tips”。

webをどう使ったらいいかわからない、PCがニガテ;;という起業女子へ。

webのわからなさを1からわかりやすく、お伝えします。

 

 

 

第7回目のテーマはコピーライティングではない、文章の構造的なまとまり、です。

 

与えるブログTips、過去の連載はこちら↓

第一回・ユーザビリティとは?

第2回・自分の投稿に誰かのブログ記事をリンクさせたい時。アメブロver.

第3回・親切なリンクの貼り方とは?

第4回・リンクをHTMLのコードで書けるようになる

第5回・目に優しいブログの書き方

第6回・目に優しいブログの書き方。ご自愛編。ブルーライトカット法×3つ

 

 

コピーライティングではない部分にある、与える文章の書き方

 

みなさん、webの世界。

ブログやSNSで集客しようと思ったら

必ず、ライティングを学びたいですよね。

 

人を惹きつけるキャッチコピー。

 

 

例えば、

“屋号が〇〇〇〇だと、キャッチコピーが〇〇になる!?”

詳細はこちらの記事

 

 

など。

私も意図的に書いてみたりしています(^^)

 

 

 

(ちなみにこの〇〇〇〇の答えは、

屋号が正しいと、キャッチコピーが自由になる、です笑

あ、どうでも良かったですか??٩( ᐛ )و)

 

 

 

しかし、こうやってブログタイトルや

コピーライティングで惹きつけたとしても

 

 

肝心のその文章の見た目が整っていないと…

 

 

見た目から食わず嫌い

を起こしてしまうことも…。

 

 

 

どうしても読みづらい構造でも

読んでみたい!と思うような、

そんなライティングが出来ている自信があるのなら。

 

急を要する問題ではないかも。

 

 

しかし、もし、まだライティングが不慣れだとか、

私の読者は何が何でも読んでくれる!

という確信がないようでしたら、

ぜひ、文章の見やすさから取り掛かってみてください^^

 

 

内容よりも、

目線が追いやすい文章の方が

するする〜〜と頭に入っていきやすい、

なんてこともあります。

 

 

それに何より、

見た目が整った文章は、

読者も楽に読むことができるので

 

 

結果的に読者の方々の

  • 時間的効率
  • 疲労感
  • 獲得する情報の量

 

総じて質を高めることになりますので、

ぜひぜひ改善していかれたら良いかと思います。

 

Webで文章の見た目を整えるとは?

 

まず、全てにおいて言えますが、

ズバリ

見出しを設けることです。

 

これはブログ、webサイト、メルマガ、ランディングページ…

全てです。

 

 

見出しを設けるということは、

その文章の要点をまとめ、

ブロックごとに分けて展開していくことができます。

 

見出しがあることで、

一度に黙々と読み進めるのではなく、

一呼吸を生み出せたり。

 

 

ブロック毎に情報を区切っておくことで、

読者の方もその情報量に対して、

見出しがない状態よりも整理しやすくなります。

 

 

 

あるいは、必要な見出しにだけ

焦点を絞って読み進めるといったこともできます。

 

 

web上で言えば、

見出しにはSEO対策効果もありますし、

使わないデメリットの方がとても大きいですね。

 

※SEOと見出しに関しては後日別記事で書きたいと思います。

 

 

では、Webの上での見出しとは?

まず、見出しとはなんでしょう?

調べてみました。

 新聞・雑誌などで、記事内容が一見してわかるように、文章の前に示す簡単な言葉。標題。タイトル。
 書籍・帳簿などの目次・索引。
 「見出し語」の略。「親―」「子―」
 多くの中からすぐれたものを見つけだすこと。
「手前事は天理教祖様のお―にあずかりまして」

引用元: コトバンク https://kotobank.jp/word/見出し-638371

 

1番、2番、3番、

ふむふむなるほどです。

一目見てその内容がわかるといった、

タイトル的な要素がありますね。

 

 

3番の”見出し語”

親見出し、子見出しなどというものも重要そうです。

 

これだとコピーライティングに戻りそうですが…

 

 

今回はコピーライティングでの見出しではなく、

Webで視覚的に見出しを使っていくお話でした。

 

 

Webでの見出しとは、

こんな風に表現されています。

これは見出しです。

これは見出しです。

これは見出しです。

 

これは、CSSという言語によって

見た目を装飾して

見出しをより強調させて

(コンピュータ的にも文章構造を伝えるので

SEOにも関係する)

といったものです。

 

 

急に難しく感じましたか??

 

 

大丈夫です!

 

 

WordPressなどだと、

最初からそのテーマに合わせて装飾が設定されているし、

実はアメブロでも元々見出しって簡単に使えます。

 

 

補足:メルマガ内などであれば

絵文字などを使って工夫し、

ブロックごとの要点をまとめるように意識して

見出しを作ることを心掛けてください。

 

 

アメブロでの見出しの出し方

アメブロのブログを書く、から

エディタを起動すると、

そこに「段落」タブがあるのはご存知ですか?

maidashi-1

 

 

この段落タブをクリックすると、

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し
  • 段落

 

とプルダウンがあり、

それを適用したい文章に選択してあげればOKです。

 

たったこれだけで、

意図した文章を見出しとして設定することができました。

 

 

 

 

アメブロのデフォルトだと

見出しはこんな表示になります。

 

エディタだとこんな感じ↓

midashi

実際の表示だとこんな感じ↓

maidashi-02

 

 

 

HTML表記で見てみるとこんな感じです↓

maidashi-03

(ついでにここにはないh1タグはというと…)maidashi05

 

それぞれhと数字を組み合わせたタグに

囲まれていますね。

 

 

 

アメブロでは

 

h1が投稿記事タイトル

h2が大見出し

h3が中見出し

h4が小見出し

 

です。

 

 

 

HTML表記におけるhとはheadingの略

それこそ見出しを意味するものになります!

 

h1が一番優先度が高く、

次いでh2、h3、h4となるのですね。

 

 

 

(今現在では、

一番大切な記事タイトルにh1をつける、というのが

最もSEOにも強いとされているので

記事本文内ではh2から使うのが一般的です。)

 

 

こんな風にとても簡単なので

アメブロ内でも積極的に

段落タブからの見出しを使用してみることをお勧めします。

 

 

アメブロのデフォルトだと、

見出しがそもそも味気なく

使いづらい…といった時には

 

こちらのタグにCSSを指定してあげることで

好きなデザインの見出しを適用することも可能です。

 

 

以前の私のアメブロでの雑記ブログでは、

カスタマイズしてこんな感じで見出しを使っていました。

 

カスタマイズした見出し

カスタマイズした見出し2

 

以前も見出しはシンプルにカスタマイズしていましたが、

見出しにこだわると色々なデザインも配布されているので

ご自分の世界観、

商品にあった見出しを選ぶのも楽しいと思います(^^)

 

まとめ

いかがでしたか?

途中からHTMLが出てきて

ちょっと難しくなってしまったかもしれません。

カスタマイズの方法は、

また別の記事にて書いていきたいと思います!

 

 

余談ですが、、、

私の以前の雑記ブログ、これはアメブロの旧デザインなのですが、

当時からそのデザインのダサさ

noお洒落なところが嫌で嫌で笑

 

どうにかしてお洒落にしてやろう…!

と、コンテンツ幅やらヘッダーをワイドにしてみるやら

色々やったものです。

 

 

旧ブログがどうしてもダサくなる

お洒落にならない…!とお悩みの方も

頑張ればお洒落に使うこともできますので…

ぜひ希望を持たれてくださいませ^^;

カスタマイズはモニターゆるく募集中です、ご相談に乗りますm(_ _)m

heading-header

見出しをカッコよく使いたい

 

2016年10月12日 10:55 PM  カテゴリー: Give/あたえる, アメブロの使用方法, 与えるブログTips

Now Loading