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与えるブログTips第6回〜目に優しいブログの書き方。ご自愛編。ブルーライトカット法×3つ

webコーチの木野あさみ@kino_asami)です。

あなたの与える力を引き出す、をコンセプトに配信する”与えるブログ Tips”。

webをどう使ったらいいかわからない、PCがニガテ;;という起業女子へ。

webのわからなさを1からわかりやすく、お伝えします。

 

 

 

第6回目のテーマは目に優しいブログの書き方、

ご自愛バージョンです。

第5回の記事で、

”ユーザーの為の目に優しいブログの書き方”を考察しました。

目線誘導、文字色への気配りなど。

 

今回は、番外編的ですが、

与えるにはまず、

与える側が満たされていること!

 

これが大切です。

(筆者もここまでの人生で痛感しております…!

自分を満たす前に他人の為に動くと

それは偽善に見えたり何より自分が苦しかったりしますよね〜〜^^;

エネルギーの法則もあるし!)

 

 

なので、

今回は書き手の目に優しいを追求してみたいと思います(^^)

 

 

与えるブログTips、過去の連載はこちら↓

第一回・ユーザビリティとは?

第2回・自分の投稿に誰かのブログ記事をリンクさせたい時。アメブロver.

第3回・親切なリンクの貼り方とは?

第4回・リンクをHTMLのコードで書けるようになる

第5回・目に優しいブログの書き方

 

 

ブルーライトとは?その影響は?

 

起業でも勤めでも、

昨今PCやスマホ、電子機器との向き合いの時間の長さは

どんな職種であれ増す一方ではないかと思います。

 

PCやスマホの画面は常に明るく光っていますよね。

その中にブルーライトというものがあり、

このブルーライトは

体に良くない影響を持っているのではないかと

言われています。

 

以下の文章がわかりやすかったので参照させていただきます。

「ブルーライトとは、目の網膜まで届く波長380~495nmの青色光のこと。それより波長が短いと紫外線となり、人間の目には見えません。波長が短いほどエネルギーが高いので、可視光線の中では最も強いエネルギーを持つ光ということになりますね」

「青い光は散乱しやすいため、目がピントを合わせる際の負荷が大きい。何も書いてない白い紙にデジカメのピントを合わせようとしても、なかなか合わないでしょう。それと同様、一生懸命ピントを合わせようとする分、目に余計な負荷がかかり、疲れ目になりやすいんです」

出展:http://r25.jp/it/00025452/

 

 

ブルーライトに関しては

近年の急激なIT普及により、

その影響は実はデータ的に未知数だったりするそうです。

 

 

 

しかし、色々な研究もされているので、

一般的に言われているブルーライトの影響をあげてみたいと思います。

 

  • 目の疲れ、痛み
  • 睡眠障害
  • うつ病
  • 肥満
  • ガン

 

などです。

 

目の疲れ、痛みに関しては

なんとなく頷けるかと思います。

先の引用でも

“青い光は散乱しやすいため、目がピントを合わせる際の負荷が大きい。”

とあります。

 

精神的な方面や肥満、ガンなども含まれるというのは

私も調べて知って、びっくりしましたが

この光によって自律神経が乱れて

結果、様々な病状の要因になりうるということのようです。

 

 

つまり、ここにあげただけでなく

随所に影響が起こる可能性があるということです。

 

うーん、恐ろしいですね!

 

 

ブルーライトカット方法

 

ブルーライトカット方法は

主に3つほどありますので一つずつご紹介します。

 

フィルター、フィルムを画面に貼る

PCでも使えますが、

これは主にスマホでは重宝するかと思います。

画面に直接ブルーライトカット効果のある

フィルム、またはフィルターを貼るのです。

 

 

PC用のものだと2000円前後からあるようですね。

フィルターって、かなり画面の表情に影響するので

使用感がわからないと貼りづらいのが難点ですが…><

 

 

スマートフォンに関しては、

もともと画面保護として

フィルタを使用する方も多いと思うので

比較的導入しやすいかと思います。

 

 

私はこれに関しては数年愛用しているものがあるので

そちらをご紹介しておきます。

 

 

たまに私のiPhoneを人に操作してもらう時に

「なにこれ、すごい滑りがいいね!」

と驚かれるですのが。

ゴリラガラスのブルーライトカット

というやつを貼って使っています。

 

 

Amazonさんから

 

画面の色味が変わらないことと

何よりめちゃくちゃ滑りが良くなって、

かつブルーライトカット仕様なので。

たとえ落としてヒビが入ったとしても

めげずに何度もリピしていたりします笑

(これはフィルムというより、カットガラスなので

落とすと普通に割れる…

守ってくれてると思えばいいですよね…;;

よく割れるようなので、

購入者には一定期間再購入が安くなるサポート付きです笑

 

スマホ用でも3700円とかするやつを使っているので、

PC用も正直安かろうどうだろう?と思うと

なかなかPC用は手が出ません。。。

そこで、PC用に別の対策も書いていきますね。

 

ディスプレイの色味を調整する

 

ディスプレイの表示設定を変えて、

ブルーライトを出すことを抑えることができます!

 

ただ、この方法だと

元の色を見たい時に

いちいち設定をいじらなければいけないのは

面倒です。

そこで、便利なアプリの機能で

画面の表示を変えてもらうととても便利です♪

 

 

私が使っているのはこちらのf.luxというアプリです。

ダウンロードはこちら↓

https://justgetflux.com

 

住んでいる国の日没時間なども計算して、

一番最適な明かりに設定してくれるようです…!

 

今現在の執筆は夜中にしているところなので、

かなり茶色っぽいフィルターがかかっていますが、

朝だとうっすらかかっているかな?

といった具合に自動で調節してくれます。

 

このフィルターをオンにしていると

本当に便利ですね〜!

 

ワンクリックでオフにもできるので、

画面の色味を見たい時も便利です。

 

フィルタでディスプレイを調節してくれるアプリは

スマホ版もあるようなので、

今使っている保護フィルムがブルーライトカットではない、

といった場合はアプリを探すといいかもしれません(^^)

 

ブルーライトカット眼鏡(PCレンズ)を使う

これは定番かもしれませんね。

眼鏡屋さんが多種とり揃えてくださっています。

PCレンズを購入し、作業時には眼鏡をつける、というやり方です。

私もwebデザインを勉強すると決めた時は

まず本より何よりこのブルーライトカット眼鏡を買いました!

 

形から入るタイプなので、

とても合っていたと思います笑

その後の勉強がとっても捗りました。

 

 

PCレンズのいいところは、

色味の調節が、フィルタの操作ではなく

眼鏡をちょっとずらす、といった作業で行えること。

一瞬だけ色味を見たい、という時にはこの方が便利かな、と思います。

 

 

フィルタだと、オフにした後またオンにしなきゃいけなかったりするのが

案外手間だったり。

 

 

ちなみに私はjinsさんのPC眼鏡を愛用中で

今も用途によって使い分けています。

 

Jins screen(PC眼鏡)のwebサイトはこちら

 

まとめ

いかがでしたか?

ブルーライトカット対策は今すぐにでもした方がいいことです。

アプリは無料でダウンロードできるので、

まずはそこから、あなたの目に優しい作業環境を作ってあげてください。

 

この記事の更新は、23時を回っているのですが、

あまり夜遅くまでPC、スマホに向き合わないことも重要ですね^^;

 

 

 

 

Beautiful blonde girl, dressed with a green dress, with open arm

いい気分!心地よく作業して、こんな風に休憩もしてね

2016年10月9日 11:28 PM  カテゴリー: Give/あたえる, 与えるブログTips

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